2026年9月26日

現場レポート | 水戸市M様邸 以前浴槽塗装をお任せいただいたお客様から、今回はご自宅の外壁塗装をご依頼いただきました

今回のお客様は、以前にも工事をお任せいただいたOBのお客様です。

 

前回は浴槽の塗装工事をご依頼いただき、今回はご自宅の外壁塗装についてお声掛けいただきました。

 

一度工事をさせていただいたお客様から、再び大切なお住まいの工事をご依頼いただけることは、

私たちにとって何より嬉しく、ありがたいことです。

 

今回、外壁塗装をご検討されたきっかけは、シーリングの劣化や、経年劣化による外壁の色褪せなど、建物全体の見栄えの変化でした。

現地調査では、外壁やシーリング、付帯部だけではなく、屋根や瓦の漆喰なども含めて、お住まい全体の状態を確認確認させていただきました。

 

外壁には、夏場の暑さを少しでも軽減できるように遮熱塗料をご提案しました。

遮熱塗料は太陽光を反射することで外壁表面の温度上昇を抑える効果が期待できます。

また、今回採用した遮熱塗料は、暑さ対策だけではなく、

塗膜への熱の影響を抑えることで色褪せや劣化を抑え、美しい外観を長く維持することも期待できます。

 

 

 

せっかく塗り替えるのであれば、夏場を少しでも快適に過ごしていただきながら、きれいになった外壁をできるだけ長く維持していただきたい。

そんなことも考えながら今回の塗料をご提案しました。

 

シーリングについても劣化が進んでいたため、外壁を長く守っていくために既存シーリングを撤去し、打ち換えてます。

 

 

 

また現地調査の際には、瓦屋根の漆喰部分にも痛みが確認できました。

今回は屋根塗装を行う必要はありませんでしたが、痛んでいいる部分をそのままにせず、

瓦工事を専門とする協力業者に依頼し、漆喰の補修工事も併せて行いました。

 

 

舘塗装では、塗装は塗装の職人、瓦は瓦の専門職人というように、

それぞれの工事に適した職人、専門業者と連携しながら、その建物に本当に必要な補修を行うことを大切にしています。

塗装工事をきっかけに建物全体を確認し、必要であれば防水、板金、瓦など専門業者とも連携する。

 

「塗装すること」だけが目的ではなく、「大切な建物を長く守ること」が私たちの仕事だと考えています。

 

そのため舘塗装では、建物を総合的に診断し、その状態に合わせて必要な工事を適切にご提案できる体制を整えています。

 

工事完了後には、お客様から

 

「舘塗装に依頼して良かった」

との嬉しいお言葉をいただくことができました。

 

前回の浴槽塗装から、今回のご自宅の外壁塗装へ。

こうして工事が終わった後もご縁が続き、再びお声がけいただけることは、私たちにとって本当に嬉しいことです。

 

これからも、お住まいのことで何かあったときに「まず舘塗装に相談してみよう」と思っていただける存在であり続けられよう、一件一件のお仕事に丁寧に向き合ってまいります。

 

このたびも大切なお住まいをお任せいただき、誠にありがとうございました。