2026年8月20日

現場レポート | 水戸市K様 住友林業のお住まいを塗り替え。ご紹介いただいたご縁を大切に、イメージ通りの仕上がりに

今回のお客様は、以前工事をさせていただいたOBのお客様からのご紹介でお声掛けいただきました。

 

大切なお知り合いの方をご紹介いただけることは、私たちにとってとても嬉しく、これまでのお仕事を信頼していただけたからこそのご縁だと感じています。

 

今回のお住まいは住友林業様で建てられたお家です。

 

ハウスメーカーの定期点検をきっかけに塗装工事をご検討され、特に外壁の汚れが気になっているとのことでご相談をいただきました。

 

   

 

外壁には、住友林業のお住まいでも多く採用されている独特の風合いを持つシーサンドコートが使用されていました。

 

シーサンドコートの持つ質感や雰囲気を活かしながら塗り替えるため、今回はSK化研のサンドフレッシュSiをご提案しました。

意匠性のある外壁は、お住まいが持っている風合いや特徴を損なわず、素材や既存の仕上げに合った塗料を選ぶことが大切です。

 

屋根については、夏場の暑さを少しでも軽減できればとのご希望から、遮熱塗料を採用されました。

 

 

屋根は夏になると強い日差しを直接受けるため、遮熱塗料を使用することで屋根表面の温度上昇を抑え、室内への熱の伝わりを軽減する効果を期待できます。

 

そして今回、特に時間をかけたのが色選びです。

お客様が思い描いている完成後のイメージを私たちもしっかり共有できるよう、色の組み合わせや見え方などについても入念に打ち合わせを重ねながら、仕上がりを考えていきました。

 

色は小さな見本で見る場合と、実際のお住まい全体に塗装した場合では、明るさや印象が違って見えることがあります。

だからこそ、私たちは色を決める時間も塗装工事の大切な工程のひとつだと考えています。

 

完成後はお客様が思い描いていたイメージ通りの仕上がりとなり、大変喜んでいただくことができました。

 

 

 

塗装工事は、建物を長く守るためのメンテナンスであることはもちろんですが、これから先も毎日暮らしていく大切なお住まいを、もう一度好きになっていただく機会でもあると思っています。

 

そのため、建物の状態に合わせた塗料や施工方法をご提案すること。

そして、お客様が納得できるまで一緒に考え、イメージを形にしていくことを舘塗装では大切にしています。

 

 

 

今回のように、以前工事をさせていただいたお客様から新しいご縁をつないでいただけることは、私たちにとって何より嬉しいことです。

 

これからも一つひとつお仕事に丁寧に向き合い、「大切な人にも紹介したい」と思っていただけるようなお仕事を積み重ねてまいります。

 

このたびは大切なお住まいをお任せいただき、誠にありがとうございました。